【個室らーめん屋】バンコクの一蘭コピー「A RAMEN」をススル🍜

【個室らーめん屋】バンコクの一蘭コピー「A RAMEN」(エー・ラーメン)をススル🍜

タイのポッキーのプレゼンターをしているトゥーイなどが自身のInstagramでステマをしたことでタイ人に知れ渡った「A RAMEN」をススりにラムカムヘン(Rama 9 Soi 49)まで車で出かけてきました。

A RAMENとは

A RAMENは「エー・ラーメン」と呼びます。

店舗の内装、注文スタイル、ラーメンまで見た目そのまま一蘭をコピーしたラーメン店です。
一蘭は現在のところ、「フランチャイズ店舗展開」「のれん分け」は行っていないため、一蘭をタイでコピーすれば売れると思ったのでしょうか?そんなノリを感じられずにはいられないラーメン店です。

A RAMEN(エー・ラーメン)の入り口

一蘭のロゴはコピーしていないようですが、店内の待合雰囲気は日本の一蘭を思い出させます。

【個室らーめん屋】バンコクの一蘭コピー「A RAMEN」の入り口

お昼の12:30くらいに行きましたが、そこまで混んでおらず待ち時間3分程度で席へ案内されます。

A RAMEN(エー・ラーメン)の注文方法

A RAMEN(エー・ラーメン)には、食券機がありません。
店員に席まで案内されると、注文用紙があり、そこへラーメンのバランス調整と、お好みでオプションのお品を選んで赤いボタンを押します。そうすると店員さん達が「カー」と言って注文受付にきますので、その際に料金を前払いします。

【個室らーめん屋】バンコクの一蘭コピー「A RAMEN」の注文方法

ちなみに、注文用紙はタイ語と英語で書かれています。
このラーメンのバランス調整は一蘭と同じように書かれているので、日本で注文した時のことを思い出して選択しましょう。

ちなみにバランスを日本語に翻訳すると下記になります。

  • 1. 麺の固さ(超やわ、やわめ、基本、かため、超かた)
  • 2. ネギの種類(青ネギ、白ネギ、両方のせ、なし)
  • 3. にんにく(なし、少し、基本、多め)
  • 4. からさ(なし、少し、基本、2倍、3倍〜10倍)
  • 5. チャーシュー(脂身付きチャーシュー、薄切りチャーシュー、なし)
  • 6. 味の濃さ(うす味、基本、こい味)
  • 7. こってり(超こってり、こってり、基本、少し、なし)

あの英語の翻訳見たときジワジワ笑ってしまったのですが、こうやって日本語にするとわかりやすくなりました。

二人で入ったとき相席の仕切りは外せるか?

仕切りは外せないのですが、下記の写真のように折りたためる仕様になっているので、連れがいても個室ラーメンの煩わしさを感じることはありません。

A RAMENの席の仕切りは折りたたみ式

あと、席の後ろの通路も幅が余裕をとってあるので、日本の一蘭のように狭い通路を歩くようなイメージはなかったです。 日本の一蘭は仕切りを外したり、狭い通路を他のお客さんにぶつからないよう歩くのが大変でしたが、A RAMEN(エー・ラーメン)では大丈夫!

注文から6分ほどでラーメンが着丼!

注文から6分ほどで待ちに待ったラーメンが着丼です!!!! 今回はラーメンとゆで卵を注文してみました!

A RAMENのラーメンが着丼

見た目は出来るかぎりコピーした感じは写真から見受けられると思いますが、本家と比べるとスープの色、秘伝のタレ、チャーシュー、ネギ、麺のいずれも劣化版のように私の目には移りましたが、気を取り直してゆで卵の皮を向き始めます。

ゆで卵は「半熟塩ゆでたまご」なのか?

ゆで卵を手に取ると、卵の形がちょっといびつです。。。

卵の殻の色味も透明感が鶏の卵のあれとは違います。。。

そして、テーブルへカチカチと叩きつけると卵の殻がゴツいようでなかなか割れません。。。 一蘭の「半熟塩ゆでたまご」を頭の中で妄想しているので、最悪の自体が起きないように慎重に割れ目を入れ殻をむきだすことに成功!

と思いきや、、、殻と白身の境にある膜が硬くて破れません。 そして、殻もうまく剥けないです。。。

ほんの一瞬力を入れすぎたところ卵が上下に割れてしまいました。。。。。

A RAMENのゆで卵はあひるの卵

割れてしまった卵から顔をのぞかした生の黄身を見て確信しました。

これ、アヒルの卵じゃないか。。。。

しかも半熟でもなく、完熟でもなく、黄身とその回りが生。

この時、私は一瞬だけフル絶望しました。

「アヒルの生黄身茹で卵」をラーメンに投入し食す

とりあえず気を取り直して、一蘭の味をコピーできているのかを試すためにラーメンをススリ始めます。 まずは王道のスープをレンゲですくいすする、と、なんとなくベースのスープは一蘭の風味を若干感じることが出来る手応え。

でも、マズイです。

脂がくさいのかな。 スープがマズイです。。

気を取り直して、脂身付きチャーシューでチャーシュータイムを。。。 なんか豚に臭みがあります。。。

本当に臭みがあるのか2枚目のチャーシューでも確かめます。 やっぱり臭みがあってマズイです。。。。

食べられればどうでもいいやと開き直って麺をすくうと、これは一蘭より若干太めの麺です。麺同士が絡み合いやすい点を改良してさらに若干細めにできれば一蘭により近づきそうです。

麺はススリやすく、懐かしい感じのする麺で合格点スレスレ!

ここで、秘伝のタレ?をスープに混ぜて食べ始めると。。。この秘伝のタレ、焼肉のタレなどに使っている唐辛子の風味が強くでスープに合わない。。さらに不味くなった。。。。

最後に卵を食べ、頑張ってスープ以外は食べきりました。 このアヒル卵は生食用ではないはずなので、この時の選択をミスったことはこの時はまだ知れず。

A RAMENのラーメンは一蘭と勝負できるのか?

無理、一蘭の味には遠く及ばないクオリティでした。
タイに来て初めてマズイラーメンを食べた気がします。

脂、秘伝のタレ、チャーシュー、ゆで卵、すべて最悪です。

生黄身のゆで卵を食べて大丈夫だったか?

帰宅後にお腹を壊しました。 やっぱり、生食用の卵じゃなかったのかと思いますので、こういったいい加減なゆで卵に遭遇してしまった場合、食べずに残した方が良さそうです。 アヒルの生黄身ゆで卵はもういやだ。

今回は軽くお腹を下した程度で食中毒にはならなかったのでよかった。食中毒で入院になるとまた数万バーツくらいかかるだろうし不幸中の幸い。

オススメのラーメン店

タイのバンコクで食べられる、タイ人にも人気の本当に美味しいラーメンはこちらですので合わせてお読みください。

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