バンコク在住1年記念、リアルな生活をメモしておきますね

バンコク在住の日本人エンジニアがどのような生活をおくっているのか、リアルな生活費やアレコレをまとめてみました。

早いものでバンコクへ移住してから1年が経過しました。

バンコク在住の日本人エンジニアがどのような生活をおくっているのか、リアルな生活費やアレコレをまとめてみました。

リアルな生活費について

気になる生活費をまとめてみます。 生活費については個人差がある部分ですので、一例として移住してきてからの1年間でのリアルな数字で書いてみますので参考になればと思います。

項目 金額
家賃 0バーツ / 月
管理費 1,000バーツ / 月
200バーツ / 月
電気 1,200バーツ / 月
インターネット 802.50バーツ / 月
携帯 1,000バーツ / 月(契約数3)
ガソリン代 3,000バーツ / 月
車の洗車費用 1,500バーツ / 月
車のローン 0バーツ / 月
食費 30,000バーツ / 月
夫のおこづかい 0バーツ / 月
妻のおこづかい 0バーツ / 月
妻の美容費(いろいろ) 6,000バーツ / 月
歯科治療費 4,550バーツ / 月
夫の医療費(入院費、救急車) 200,000バーツ / 年
妻の医療費(入院費、手術費) 120,000バーツ / 年
旅行費 100,000バーツ / 年

はい、こんな感じです。

家賃が0円なのはコンドミニアムを現金で買ってあるためです。車も同様で現金で購入済みなので毎月のローンなど一切ありません。

コンドミニアムは日本のマンションと比べれば比較的安く購入できます。 しかしながら移動手段の車は日本より割高です。

配偶者がタイ人でバンコクへ移住するのであれば、車やコンドミニアムくらい現金で買えるくらいのステータスはあったほうが良いかと思います。最低でも日本円で1,000万円くらい貯金があればトヨタのプリウスやディンクス向けのコンドミニアムは現金で買えますからハードルはかなり低いのです。

光熱費については、エアコンを頻繁に使うので電気代がやや高めです。この数字は、2人暮らしの金額です。

インターネットは、AIS Fibreに加入していて安定速度で速いインターネットを利用できています。ネットの接続については障害も発生せずに使えていますが、付属のAIS Playboxはちょくちょくバグが発生しており、見たい番組が見れない時があります。その時はスマホアプリのAIS Playを使えば見れるようですので、iOSかAndroidデバイスを持っていれば代変え手段として問題ありません。

おこづかいが妻も私も0円です。食費を30,000バーツとしているので消化しきれず貯金できてしまいます。そのため、欲しいものが出てきた場合は食費で賄っています。

また、奥さんの美容費は月で計算すると6,000バーツくらいで、主に美容院、ネイル、スキンケア、化粧品の買い足しに使われています。化粧品は免税品や海外からCAの友達に依頼して買い、スキンケアについては、プロモーションがあるときに回数券をまとめて買うタイ人的な堅実さがあり、そのおかげでこの金額で済んでいるようです。結婚する前は実家のお父さんお母さんから毎月お小遣いをもらってたお嬢様なのでもっと使っていましたけど、結婚後は旦那の稼ぎのみでの生活に合わせてもらえ、理解のある妻でよかったと思います。

はい、次に歯科治療費ですが保険が利かないので100%自己負担ですが毎月この金額で歯科修正ができます。芸能界隈のタイ人のオススメでThe Archというデンタルクリニックへ通っています。ここの先生は治療がすごく上手で、人生で初めて歯医者に通うのが苦ではなくなりました。

そして、医療費。。。すごーく高いですよ。
日本円で年間100万円超えちゃいましたからね。

夫の方は、食中毒や妻(タイ人)からウイルスをもらって重体になり入院。瀕死になった時には人生初の救急車に乗り、病院到着後に即座にクレジットカードで15,000バーツの請求があったのは苦い思い出です。 最後の病気の後は、妻や周りのタイ人が病気になっても病気にかかることはなくなりました。抗体ができたのだと思いますが、日本では全く病気しらずだったのにタイでは容易く重体になりツラかった。

妻の方は、持病であったチョコレート嚢胞が回復したのは良いことでした。あと1年くらい発症しなければ、自営のビジネスをやるなど専業主婦のつまらない1日を変えられる何かができるようにしてあげたいです。

余談ですが、タイの医療保険は会社で支給されているものは風邪で病院にかかった際の診察費程度の1,000バーツ、入院で1日x,000バーツは支払い時に適用できるので助かっています。 簡単な診察だとバンコク病院でも1,000バーツ前後だったり、一般の病院でも1,000バーツはいかないので自己負担額が気になりません。

旅行費については、仕事で日本へ行く際に妻を連れて行ったり、結婚記念日に優雅なタイ国内旅行で散財してしいました。一度きりの人生ですから思い切るとことは思い切ってしまえということでタイ人の気質に合わせてみたのです。。。

バンコクで働く日本人エンジニアの1年でできたリアルな貯金額

年間でできる貯金額、非常に重要なことなので書いちゃいますね。 初年度は高額医療費があったのにもかかわらず一人の稼ぎで「400,000バーツ」の貯金ができました。

個人的な話、日本での年間の貯金と比べれば非常に少ないので、もっと稼がないといけないのが正直なところ。。。

余談で一般のエンジニアへの参考として、日本で30万くらいの基本給の方はタイで就職すると60,000バーツくらいかなと思います。 また、日本で50万くらいの基本給の方がタイで就職すると100,000バーツくらいかなと思います。 また、100,000バーツ以上の初任給を払う会社は非常に稀です。

今の所、日本人エンジニアはコードを書く以外にも、コミュニケーション能力、適応性、タイ・英語の読書などに強みがないと生きていけないと思います。

Omiseでエンジニアとして働く利点

あとついでに勤め先のことでも利点をまとめておきます。 Omiseバンコクオフィスのエンジニアとしての利点は下記です。

  • 年中 Tシャツ & デニム & クロックス の3種の神器で仕事ができる最高のストレスフリー
  • 週3回のリモートワークを利用する権利がある
  • シック・リーブが年間30日ある
  • バケーション休暇が年間10日以上ある
  • 最新のMacBook Pro13(最安モデル。。。)とサンダーボルトディスプレイが利用可能
  • オフィスにロフトがあり、ソファや無印のビーズクッションがある
  • オフィスにギターが2本転がってます
  • オフィスにCEOのスケボーがあります
  • オフィスにCTOのホバーボード?があります
  • Cクラスがフラットな性格で壁がない、つまり誰も平等な関係
  • CIOのフレッドがブラジル人でコーヒーを豆から入れるのが得意
  • オフィスのコーヒー、水、紅茶など飲み放題
  • MaxValu(日本でいうAEON)がそばにあるのでお昼も格安に、生活品も仕事帰りに買って帰れます
  • オフィスのそばにスタバが2箇所もあります。。。
  • オフィスのそばにおいしいレストランが多数あります
  • オフィスのそばにダイソーがあります
  • 芸能人がよくCDCにこっそり遊びに来ています
  • ドラマの撮影がCDCでたまにあるのでウキウキします
  • オフィスのそばの某所にバンコク最上級のトイレ施設があり、ウォシュレットが体験できます
  • 社員は英語で会話ができます

まとめると、ストレスがない最高の環境であり、タイ国内のIT企業ではエンジニアが最も働きやすい環境であると言えます。

タイに1年在住してツラいと感じたこと

実家の母と祖母が元気にしているか非常に気になる 😢

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